幸せ感じる☆日々の暮らし

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【365】→【361】THE LITTLE BOOK OF HYGGE

THE LITTLE BOOK OF HYGGE

365日「シンプルな幸せ」のつくり方

マイク・ヴァイキング

ニコライ バーグマン(解説)

アーヴィン香苗(訳)

三笠書房

1600円(税別) 

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「HYGGE!!」素敵なイラスト満載です。

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マイク ヴァイキング(Meik Wiking)氏はデンマークコペンハーゲンにあるシンクタンク「ハピネス・リサーチ研究所」CEO。

 

「HYGGE」とはどんなことなのか?

タイトルにある通り、シンプルな幸せはどうしたら作れるのか?

と言う事が本書で紹介されています。

 

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「HYGGE」はデンマーク語です。 

 

デンマーク語は美しい言語と認識されることが少ない、という事が本書に紹介されています。

 

デンマーク語と言われても、イメージが沸かないのですが、「ヒュッゲ」・・・。

 

・・・なんとなくドイツ後の様な響き・・・(ドイツ後が美しくないという訳ではないです)。

 

「世界で最も幸せな国」デンマークのヒミツがこの「ヒュッゲ」という言葉にあるようです。

 

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HYGGE(ヒュッゲ)と聞くと、パン屋さんのアンデルセンを思い浮かべます。

 

アンデルセンのHPより

“まいにち、ヒュッゲ”

“ヒュッゲとは「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地の良い雰囲気」を意味するデンマーク語”

 

アンデルセンにはヒュッゲということばが良く記載されているため、一息つく時など(特にアンデルセンのパンやデニッシュをいただく際に)実家ではよく「ヒュッゲ、ヒュッゲ~」なんて言っていました。

 

デンマーク語とは知らずに使っていました(笑)。

 

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コロナ禍で、自宅で過ごす時間も多くなっています。

 

最近日本においても、この「ヒュッゲ」という言葉に近い雰囲気を見直すきっかけになっているのではないでしょうか。

 

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表紙にも描かれていますが、ヒュッゲをつくり出すのにデンマークではキャンドルが欠かせないそうです。

 

ヨーロッパキャンドル協会によると、デンマークは1人当たりのキャンドル消費量がヨーロッパで一番多いそうです。 

 

秋・冬 の時期は毎日キャンドルを灯す方も多いそうです。

デンマーク環境保護に関する規制が厳しい国ですが、キャンドルのラベルには何の警告表示もありません・・・と記載されています。その位キャンドルを灯す生活が日常になっているのですね・・・)。

 

キャンドル!!

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我が家に唯一あるデンマーク製のもの。

大きなキャンドルです。

フリマのようなお店で購入したため激安価格で購入しました。

(値札のつけ間違いかな?と思った位のお値段でした)

ロイヤルコペンハーゲンのブルー・フルーテッドの柄が素敵なので飾ってあります。


最近、キャンドルを灯しています。

 

癒やし効果~と思っていましたが、本書を読んで、これも「HYGGE」なのね~と思いながらキャンドルを眺めています。

 

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巻末にはニコライ・バーグマン氏の言葉が掲載されています。

 

日本・デンマーク外交関係樹立150周年親善大使を務められているそうです。

manana55.hatenablog.com

 

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HYGGEは一人でも楽しむ事が出来る時間です。

 

ほっとくつろぐ事が出来る、HYGGEなスペースを作ってみようと思います。

 

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HYGGEではないのですが、最近癒やされた動画・・・

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何でしょう・・・。

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何を食べているのかな?

ほっぺたパンパンです。

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皆さまの明日も良い一日になりますように!!