幸せ感じる☆日々の暮らし

日々の暮らしを綴っています。今日も明日も良い一日になりますように。

【326】賢治の幻燈

賢治の幻燈

 

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オツベルと象。賢治の数少ない生前童話のひとつです。

先日思い出した賢治の幻燈。

 

久しぶりに聞きました。

 

懐かしい。

 

オツベルと象

 

ぐららーがぁ、という、なき声は覚えていましたが、話の詳細は忘れていました。

 

象がとても可愛らしい声をしています。

 

遊佐三森さん。

 

原マスミさんのナレーション(牛飼い)がとても印象的です。

 

のんのん、のんのん。

なんて心地良い響きなのでしょう。

 

原マスミさんの描く絵も好きです。

•••初めて歌を聴いた時は脱力しました。

CMのナレーション等もされています?

 

音楽と朗読劇が入ったCDです。

 

オツベルと象は教科書にも掲載されているようです。

 

教科書に掲載されていた宮沢賢治の作品は『やまなし』(クラムボン!)、『銀河鉄道の夜』と『永訣の朝』でした。

 

涙・・・。

 

宮沢賢治の作品は死に関する物語も多いです。

 

☆☆☆☆☆

余談になりますが、『銀河鉄道の夜』はアニメ化された作品(杉井ギザブロー監督、原案ますむらひろし)に対して「主人公が猫だと勘違いしてしまうではないか!!」と先生が怒っていた(?)記憶が鮮明にあります(国語が専攻だった方)。

 

確かに映像だと強烈な印象が残ります。

子どもならなおさら。

 

しかし、「先生大丈夫ですよ・・・猫の物語とは思いませんよ・・・」と冷静な感情を抱いていました。

小学生、冷静・・・。

 

・・・今考えると猫なのでファンタジー感満載な映画になっていますが、人間で描くと大分違う印象の作品になるなぁ、と思います。

 

何かで人バージョンを見た記憶があります。

 

アニメーションは良く猫にしたなぁ・・・しかし正解だと思います。

 

☆☆☆☆☆

賢治の幻燈は夏の夜に聞いていました。

 

涼しい風を受けながらうとうとと・・・というのも気持ちが良いものです。

 

懐かしいな・・・。

 

今は窓を開けられないのでクーラーです(苦笑)。

何だか現実的・・・。人工的・・・。

 

☆☆☆☆☆

皆さまの明日も良い一日になりますように!!