幸せ感じる☆日々の暮らし

日々の暮らしを綴っています。今日も明日も良い一日になりますように。

【297】焼き納豆丼

焼き納豆丼

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発酵学者小泉武夫さんが選ぶ最後の晩餐です。

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味の手帖4月号の茂木友三郎さん(キッコーマン取締役名誉会長)の対談は発酵学者の小泉武夫さんでした。

 

小泉武夫さんが最後の晩餐にするなら「焼き納豆丼」とおっしゃっていました。

安くて美味しいと周囲にも評判だそうです。

とても気になり、今回作ってみました。

 

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小林武夫さんは78歳。茂木友三郎さんは86歳!

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焼き納豆丼

【材料】

・納豆 1パック

・卵  1個

・鰹節 適量

・オリーブオイル 適量

・しょうゆ 適量

 

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卵は今回も賞味期限切れ。

半熟ではなく蒸し焼きで確り熱を入れるのでありがたいです。

卵を食べないと・・・。

 

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開封済みの使いかけです。

冷蔵庫で保存するようにと注意書が。

常温に置いていたので今後は冷蔵庫で保存します。


今回もご飯を蒸らしている間(20分間)に調理スタートです。

 

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【1】フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火にかける。

納豆をフライパンの真ん中に入れ、真ん中に箸でくぼみをつける。

 

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混ぜずにパックからそのまま開けます。

【2】くぼみに生卵を入れ、丼で蓋をして、火を少し強くして13分くらい蒸し焼きにする。

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丼で蓋!
生憎漆器です。
フライパンに蓋をして蒸し焼きにしました。


【3】 丼に盛ったご飯の上に崩さないようにフライ返しで乗せ、かつお節をかけ、しょうゆを回しかければ出来上がり。

 

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大きく焦げずに白身の一部はカリカリになりました。

 

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綺麗にフライパンから剥がれました。

 

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かつお節が踊ります。

大豆がほくほくしてとても美味しいです。

 

納豆のタレとしょうゆで試しましたが、しょうゆのほうが断然美味しいです!!

 

キッコーマンの茂木さんとの対談なのでお醤油が出てきたのかな?と思いましたが、違いました。

 

お醤油をかけて下さい。

 

13分も焼いて焦げるのではないかな?と思いましたが、香ばしくて美味しかったです。

 

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皆さまの明日も良い一日になりますように!!